語彙力強化・今日の言葉:「不調法」新しい法律ではないです。名詞です。簡単です。

語彙力強化!知性と笑いのセンスを磨く。
本日の言葉はこれ。

『不調法』

読み方:ぶちょうほう(ふではない・『ぶ』)

意味:行き届かず、手際の悪いこと。酒や芸事のたしなみがないこと。また、そのさま。へりくだった気持ちを込めて用いる。

今日は名詞です。

なので非常に使い勝手がいいです!

意味さえ覚えてれば、間違えることはあまり無いと思います。

敬語オタクや言葉遣いオタク、語彙力オタクにちょっとその使い方間違ってない?

とか

こういう言い方した方がいいよ。この言葉の意味はね・・・

なんて言われることは無いはずです!!

きっと!

普段から「陰徳」をしている方ならそんな小言を言われる人は寄って来ないかw

まぁ、そんな自分もなんだかんだブログを書いて言葉の意味を身体に染み渡らせることに「やぶさかではない」訳でございまして。

今週はとても忙しく、昨日は「寸暇」を惜しんで投稿したブログがまさかの以前投稿した事のある物を投稿するというハプニング。

誰にも見られてないから言うけど、「いみじくも」の回を2度投稿するというチョンボです。

今週はブログを書く時間無いなと思って、書き溜めておいたんですね。

そしたら、まさかの2回投稿w

僕が、SNS上で巨大な力を持っていたら完全にアウトですw

皆に「にべもない」顔をされて離れて行ってしまいそうです。

どうか、僕の今回の「不調法」をお許し頂きたいと存じます。

上手く言葉の意味を引用できた記事が書けたので昨日の記事は昨日の記事で良しとしよ!

話が大分それました。


「不調法」


これ本当に会社など目上の方やスピーチなど人の前に出るときに使えると思います。


「お邪魔して不調法があっても申し訳ないので今回は遠慮させて頂きます」

とか


「昨日は不調法をふんでしまい、大変申し訳ございませんでした」

とか

何かカッコよく見えません?w

へりくだる言葉って基本的に使い勝手がいいと思うんです。

使って、失礼にあたることは余りないですからね。

だからこそ、へりくだる言葉って間違った使われ方をすることも多いかと思います。

まぁ、言われて嫌な気もしないからそれはそれでいいと思います。

逆にそういったへりくだった言葉を使って、そこまで言わなくてもと相手に思わせて「クスッ」と笑ってもらい、距離を近づけるのも一つのコミュニケーションの形です。

飲み会でいよく使われること言葉として「無礼講」という言葉があります。

これは良く聞く言葉なので例えば上司に

「今夜は無礼講だぁー」

などと言われたときに

「ありがとうございます。不調法な事がござましたら何卒お許しください」

なんて返してあげると、そんな堅くなるなとか、一つの会話と成立してそこから距離を近づけることが出来るんではないでしょうか。

加えて、部長クラスの人が無礼講だといって、

「不調法をお許しください」

なんて言ったら、部長と不調がかかってて君面白いね~~

なーーんて事が・・・

 

 

ないかw


今宵もここまで読んでくれて恐悦至極に御座います。

今後もゆるぅ~く、楽しく続けていきとう思うとります。

それでは、これにて御免!

~彼はいみじくもブログのシメを行った~