語彙力強化・今日の言葉:「放念」あまちゃんで干されたのは能年?いや、のん!

語彙力強化!知性と笑いのセンスを磨く。
本日の言葉はこれ。

『放念』

意味:気にかけないこと。心配かけないこと

読み:ほうねん

昨日書いていた内容が上手くアップされておらず、とても短い記事の内容になってしまい大変申し訳ございません!

せっかく、数少ないアクセスの中、読んでいただいた方に多大なるご迷惑を・・・

どうか不問に付してください!

そして、一言

「ご放念ください」

なんて言葉をかけて頂くと大変うれしく思います。

それでもって書いた記事は当然消えているので改めて書き直すのです。

30を手前にして何とも情けない・・・

さぁ、お話を本題に戻しましょう。

先ほど意味をお話しましたが、どうやら気にしないでくださいという意味合いがある言葉です。

職場などで目上の方などに対して、気にしないでくださいって言うのって何だか気が引けますよね。

例えば、誤って2通連続で送信してしまった時など。

そんな時に、一言。

「先ほどのメールは削除の上、ご放念ください」

という言い方などスマートですよね。

電話などですと冷たく捉えられてしまうこともあるようなので

「ご放念頂けますでしょうか?」

と言い換えたほうが、よりやわらかな言い方になると思います。

久々にブログで書いた言葉を踏まえてブラッシュアップする例文を書きたいと思います。


「一献」の酒も飲めず「猪口才」と言われた彼が、社会に出て「寸暇」も惜しんで「やぶさかではない」仕事をし「けんもほろろ」に断られるのは厳しい社会で生き抜くためには「よんどころない」ことですが、素敵な結婚相手を見つけて、喜んでいる姿を見ると「同慶」の至り存じ、「今までのことはご放念ください」などと言われるとつい「不問に付す」ことをしてします。

かなり強引ですが、恒例の強制アウトプットを行ってみました。

ただ、この言葉はかなり使える所は多い感覚を覚えます。

気にしないでくださいって結構使いたい時があるんですが、中々慣れない所では使いづらいですよね?

そんな時に

「ご放念ください」

はかなり使えると思います♪

昨日は大変失礼いたしました!


今宵もここまで読んでくれて恐悦至極に御座います。

今後もゆるぅ~く、楽しく続けていきとう思うとります。

それでは、これにて御免!

~彼はいみじくもブログのシメを行った~