語彙力強化・今日の言葉:南こうせつ様のありがたい「ご高説」※南こうせつ様は本文と関係ありません。

語彙力強化!知性と笑いのセンスを磨く。
本日の言葉はこれ。

『ご高説』

意味:相手のすぐれた意見。

読み:ごこうせつ

西野カ〇のは

「トリセツ」

今回は

「ゴコウセツ」

とりあえず頭の体操ですw

何となくどんな意味か、漢字をみればわかりますよね。

お釈迦様が説法を解くみたいなそんなニュアンスすら感じます。

そして、いい意味の言葉なんでしょうけど上手く使うと嫌味を面白い響きに変えることが出来る言葉かもしれませんね。

会社で訳の分からない意見を言う管理職の方がいた時に

「今日の〇〇部長のご高説は秀逸だったわね」

とか

空気の読めない人がいた時に

「また何か出ましたね。例のご高説」

というように使うと聞いた側はクスッとくる言い回しかもしれません。

「高」には立派な、すぐれたという意味があります。
「高見」も同じ意味です。

本来の使い方は

「ご高説を賜る」

だそうです。

会社などで研修など行ったときに感想を聞かれたときに

「最後の〇〇さんのご高説が素晴らしくてとても勉強になりました」

と返すと向こうも、ん?どんな所が?

って食いついてくると思うのでそこから感想などを伝えると双方向でコミュニケーションをとれる円滑なコミュニケーションが生まれるのではないでしょうか。

 

どちらかというと本来はいい意味の言葉だとは思いますが、別な言い回しとして「貴重なご意見ありがとうございます」など色々あると思いますので中々、プラスのニュアンスで使う機会というのはそこまで多くはないのかなと思う印象です。

 

なので冒頭お伝えした通り、どちらかと言うと嫌味などをさらっとカジュアルにしたい時に使えるかもしれませんねw

 

けして嫌味を推奨しているわけではありません!

私的に面白い使い方を模索しているだけなのであります!!

 

それでは、今宵もここまで読んでくれて恐悦至極に御座います。

今後もゆるぅ~く、楽しく続けていきとう思うとります。

それでは、これにて御免!

~彼はいみじくもブログのシメを行った~