語彙力強化・今日の言葉:「後学のために」どうやったらアクセスが増えるのか教えてほしい・・・

 

語彙力強化!知性と笑いのセンスを磨く。
本日の言葉はこれ。

『後学のために』

意味:将来的に自分のためになる知識や学問。

読み:こうがくのために

後から学ぶと書いて

「後学」

もともと学問は、後から来たものが先人たちに習うものです。

この先の、将来のために学ぶことです。

なので使い方としては「後学のために教えてください」と話すことで目上の方などに謙虚でかつ上品な言い方になるのではないでしょうか。

「ご教授ください」や「ご教示ください」といった言葉もあります。

教授の言葉の意味合いは学問などを継続的に教え授けること。

教示の言葉の意味合いは長々と教えるのではなく示すという感じでポイント・ポイントで聞くという感じですかね。

「ご教示ください」「ご教授ください」という表現を用いることで、その分野において自分が未熟であることを実直に伝えることができます。

無礼な印象は消え、謙虚さが際立ち、知性や品格が出てきます。

一方、「よくわかりません」「どういうことですか?」などの言葉を使ってしまうと若さが際立ち、あまり美しくありません。


今日の言葉「後学のために」は将来的に必要だから教えてくださいといった感じです。

「ご教示ください」よりも“ややインテリジェンスを感じさせるフレーズ”であるため、自らの品格を保ちつつ知識も得ながら会話を広げ進めていく場合に有効です。

使い方としては

「後学のために見ておこう」

とか

「後学のために教えてください」

などですかね。

ちょっと真面目な話をすると大事なのは、わからないことをわからないままにしないことです。
何か引っかかることがあれば直ぐに調べることがとても大切だと思います。

調べるのが億劫だったり、聞くのが恥ずかしくてわからないことをわからないままにすることが一番危険です。

積もり積もると一定のコミュニティで話についていけなくなる可能性もあります。

恥ずかしいですが、いくつになっても素直にわからないことはわからないと言えるといいですね。

年齢を重ねても謙虚に「後学のために教えてください」なんて言える人は拙者は素敵だと思います♪

私はいつもわから無いことだらけで、無知ということを自覚して毎日必死ですw

ちょっと前までわからないことをわからないままにすつのが常態化してました。

けど、このままでは薄っぺらい大人になってしまうと危機感を感じ180度考え方を変えました。

まだまだ、浅い知識レベルで文章を作成するのも拙いです・・・

「精励」してまいります!!

それでは、今宵もここまで読んでくれて恐悦至極に御座います。

今後もゆるぅ~く、楽しく続けていきとう思うとります。

それでは、これにて御免!

~彼はいみじくもブログのシメを行った~