恵まれた大学時代から挫折を味わう前の人生。

さて、あだ名が決められた中学時代、不正行為により全教科0点アンド停学を食らって圧倒的なスタートを切った高校時代は終わり、ついに私は晴れて大学生になりました。
 
大学生と言えばサークルですね。
ここでは書けないような事を沢山、やらかしてきました。
 
数え切れない お酒の失敗談。
 
 
 
失敗談(小学校の卒業式風)
 
 
 
 
はい。
 
 
本当に多くの失敗をしました。
新入生歓迎会の時には酔っ払って、閉店間際の地下のパチンコ店に地上1階の高さから地下1階に向かってジャンプ(走り幅跳び)しました。
 
それはそれは、高校時代サッカー部でキーパーとして鍛えられた跳躍力たるや圧巻でした。
 
かなり、激しく殴打したんですが奇跡の無血。
 
その後、サークルに入りカラオケで酔っ払い、カラオケの部屋のガラスを割ってしまい店側に弁償してくださいと言われ
 
「金ならいくらでもあるんだ!」
 
と大口を叩いて貯金残高20万円前後が記載された通帳を投げ捨てるという、
 
反吐が出るほどの厨二病を発揮したりと
 
今、思おうと恥ずかしいというかなんというか
 
小田和正さん風に言うと
 
 
「言葉にできない」
 
 
オフコース、今はそんなおバカではないです。
 
誰が上手いことを言えと言ったのでしょうかw
 
 
そんなこんなで何が言いたいかというと、拙者は結構やらかしてきてます。
 
そして、あまり友達は多くないです。
 
性格が気分屋であり、近寄るなオーラも災いしています。
 
本当はそんなことないんです。
 
話しかけて欲しいんですが、自分から恥ずかしくて行けない。
 
どうしよ、どうしよ。
 
そんな風に思って悩んでると顔が仏頂面になってしまうのかもです。
 
気分屋だからこそ、浮き沈みが激しく相手にするのが難しくもあり、面倒なんだと思います。
 
なので大学生までまともな友達と言える人は、はっきり言って1人いるかいないかです。
 
その友達は単純にコミュ力が高いので、相手に気にかけて頂いている程度の関係です。
 
でも、自信を持って友達と言える関係の人がいない私にとっては非常に心の支えになっています。
 
そんな私でも自信を持って真友と言える友達が大学では出来ました。
 
これは本当に嬉しかったです。
 
今思うと、大学に行ってなければ私は天涯孤独の人生を歩んでいた可能性すらあります。
 
卒業してからも交流があります。
 
大切なこと、人として必要なことの多くに気付かされたのは大学生かもしれません。
 
普通の人であれば、中高時代に気付いているレベルのことです。
 
これは拙者の環境が悪かったのではなく、ただただ自分が鈍感であっただけです。
 
友達のお誕生日をお祝いすることや尊敬する先輩に出会うなど、当たり前にある経験を大学生活で初めてしました。
 
繰り返しになりますが、中高時代の環境が悪い訳ではありません。
拙者がステレオタイプの人間であり、鈍感な故そんな経験が出来なかったのです。
 
尊敬出来る先輩に出会い、将来の相談をし、仕事を紹介してもらい学生生活では中々出来ない貴重な経験もできました。
 
それが自分のストロングポイントにもなり、就職氷河期と言われましたが大手企業にも内定を貰い内定も難なく獲得できました。
 
元々、要領は良くなく頭が硬いのにも関わらず高校一年生以来まともに勉強していなかったのにも関わらずです。
 
普通の人って何もしてなかったら人生の挫折を大学受験であったり、就職活動で味わうはずなんですよね。
 
拙者は幸か不幸かそれを回避出来ていた。
 
ただ、
 
 
これが大きなシコリとなり後々の人生に多くの歪みを生むことはこの時は思っておりませんでした。
 
拙者の人生は就職するまでは、環境や運に恵まれた人生を歩めていました。
 
ここから大きな挫折を味わい続けるとは思いもせず。
 
それでは、今宵もここまで読んでくれて恐悦至極にございます。
 
今後もゆるぅ〜く、楽しく続けていきとうと思うとります。
 
それでは、これにて御免!
 
〜彼はいみじくもブログのシメを行なった〜